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ポン太郎の日常

  • 龍と虎
    なんでもない日々の積み重ね、それがMY LIFE

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週末、記録更新

 週末は、アリーナのランニングマシンを利用。冬でも暖かい。

 時速16キロまでペースをあげることができるマシンだ。

ちなみに時速16キロだと、1キロを3分45秒で走る計算になる。

このマシンを利用し、5キロ19分20秒、そのまま次の5キロ20分10秒。

それぞれ5キロ、10キロの自己ベストを更新!これが外だったら!

 果たして、マシンはロードで走ることに役立っているのか?春からの

結果に期待するのだった。

勝負師の2月

はや1月も終盤をむかえ、2月もすぐそこまでやってきた。ちょこちょこ走り続けてきたが2月に初ハーフマラソンに出るための練習はいまだ未完成のままだ。関東地方の雪のない路面は温かくむかえてくれるのだろうか…。完走できるだろうか…。冬も走り続ける目的意識をもつためだからと県外遠征なのだが、それにしてもこんな旅費がかかるマラソンはもうしばらく無理だ!ゴルフ2回分より高いのだから!
目標はギリギリ行けるか行けないかの93分としておこう!次につながる走りでありたい。

和海太鼓、10周年のいい写真

 年末に行われた北の太鼓衆にて、和海太鼓メンバーと。

初代組頭が帰ってしまい、現メンバーにて!ポン太郎も、とりあえず太鼓人9年目を

迎えました。しっかりしないと。。

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復興元年へ

新しい年が始まった。一日、窓から息子を抱いて初日の出をあびる。清々しい一年の始まり。世の中平穏にそして家族健康に過ごしたいと思う矢先、午後から息子は今度は高熱39度をマーク。なかなかのスタートで区間賞かと思いきや、2日目の朝にはケロッと回復。箱根駅伝の五区、柏原君のラストランを見ようとテレビにかじりついているといきなりテレビがブチッと切れてしまう。なんだろうなんだろうと原因を探していると息子がテレビの電源プラグを根本からブチ切ってました… お前は区間賞を飛び越してMBPだ…。録画もふっとんだし柏原君の走りはブレブレの携帯で何とか観戦。明日の復路もあとは録画はしません!
すったもんだの幕開け、さあ復路もMBPか?あるいはブービーメーカーか?気負わず気取らず、おごらずとにかく健康に過ごしていこうよ!復興元年なんだから!

期待を裏切らず…

期待を裏切らず、息子は二年連続クリスマス前に病気にかかり、保育園から早退。今回は長くかかるかもね、水疱瘡です!
とりあえずクリスマスも正月も外出禁止、風呂は禁止。下の子に移らないよう部屋を分けて監禁状態。
何事もない年末は今年も叶わなかったが、この一年の締めくくり、病気の息子とともに慎んで新しい年をむかえようと思う。
大黒柱、ポン太郎、めげるな!

北の太鼓衆 和海太鼓、新たなる旅立ち

第9回北の太鼓衆が終わった。未曾有の大震災を経験した一年、太鼓やネブタで勇気付けようと山田町に繰り出した仲間の太鼓衆たちを映像で振り替える。目頭が熱くなる一時。あれから復興に向けて日本中が動き出した一年。和海太鼓にとっては10周年の節目、祈りの詰まった平和の響きと、原点でもある初代組頭の八戸水産高のT先生と生徒を迎え白銀沖揚太鼓を演じてもらい青森市に届けた。自らが演奏せず、ゲストだけに叩かせる記念講演は太鼓衆史上で初めてだ(笑)メンバーが多忙で練習よりも集まれば持ちより飲みばかりの和海らしい。次の10年もまた今のメンバーで叩いていられることを期待して、また新しい一歩を踏み出していこう。

冬道ランは怖い!

 今年は、腰痛が発生していない。お陰で、9月から12月までずっと継続して

走っている。こないだも浅虫の忘年会で徹夜したその翌日(当日)に、午後から

雪道ランを15キロ。相変わらず1時間9分だが、雪道の割にはなかなか走れ

る。でも、ツルツルとして地面をけったとたんにすべるので、ダッシュは無理!

 皆さん、雪道は気をつけてはしりましょう。そして、忘年会シーズンをなんとか

乗り切りたい。

 さて、職場の後輩が張り切り、なんと来年からチーム作って恐山駅伝にでましょう。

ユニフォームは勝手に作りますから・・・とか。50代・40代の煙草を吸ってる上司4人

や、その他女子などを勝手にメンバーに入れている。どうなることやら・・・。

目標は100キロ

 来年の目標はフルマラソン完走。そして、再来年の目標は、100キロ

完走だ。ウルトラマラソンと呼ばれる距離をいつか走ってみたい。12時間

以上の時間をひたすら走る。それは修行のようなものだと言う。

秋田100キロ、岩手銀河100キロ。人は何のために走るのだろうか。

震災で家族を亡くした方が、100キロマラソンを完走したと聞いた。きっと

100キロの先には何かを超越した時間が待っているのかもしれない。

それ以前に、休みなく運動しないとなあ。

ありがとう、コータ

落ち着いてからにしよう。楽しかった思い出をひろい集めるのは。海や山、田代にも行ったね。最後まで家族を見守り、子供たちを優しく見つめていた眼差し。自分とはおよそ八年の付き合いだった上さんの家の愛犬。いや、家族に一場愛された長男のコータ。ありがとう、そして安らかに。大丈夫、長男なき後も前を向いてちゃんとやっていくから! 焼き場の重い扉の横で、ありがとう。

お遊戯会、ピンチ!

 突然の高熱。そして気管支炎の再発か。初めてのお遊戯会を目前にして、息子は

ピンチです。早く治っておくれ。きっと、初めての保育園に頑張って通いやっと慣れはじめ

て疲れが出たのだろう。先生からも頑張ってますよ、と言われていた矢先。

 ゆっくり寝て早く回復を。

第9回 北の太鼓衆(和海10周年)

 12月の恒例行事、北の太鼓衆に向けての練習がぼちぼち開始になった。超多忙なメン

バーたち。(ポン太郎も家の家事やら送り迎えやら・・)

 全員集まっての練習は、果たして2回できるのでしょうか?組頭の一人奮闘にまかせて

ばかりのいつものパターンにならないように(笑  なんといっても、自分達(和海太鼓)の

10周年記念なわけですから・・・。

 八戸水産高校をまねくわけで、私を太鼓の世界に招き入れたご本人(海の男)とも久々の

再開になりそう。

Kita9

20キロもきつい

アップルマラソンが終わると何故かランニングに取り組む気持ちが湧く。去年も今年も結果への悔しさからか、大会が終わると逆に練習にはげみタイムを更新してきた。今年は10月には20キロ、15キロを五回程度こなしたが、15キロは日によるが去年並の1時間7~9分台まで回復。逆にそこからの5キロはまだまだ苦しく、一気にペースダウン。20キロはまだ1時間33~34分が関の山だ。ハーフを走るには20キロは楽に走りたい…雪が降るまでにはそんな力はつかないだろうなぁ。2月の大会にとりあえず申し込んだが、このままじゃボロボロだろう(苦

いよいよ主夫へ!

 いよいよ上さんが生後2週間の娘を連れて、我が家に

凱旋してくる。この間までお祖母ちゃんと一緒に息子だけの

面倒見ていたが、今日からは4人+お祖母ちゃんと一緒に

我が実家暮らし。

 愛想をつかれないよう、父親としての責任を果たせるよう、

精一杯やっていこう!主夫になるつもりで何でもやっていか

ないと!仕事の付き合いや、スポーツにかける時間はどん

どん減っていくことが想定されるが、ストレスをためずに楽し

くゴタゴタしながら歩いていこう!

口癖の「お~い」

息子の最近の口癖は「お~い」だ。常にお~い、お~いと誰かを呼んでいる。お婆ちゃんにうるさいと言われてもめげない。父親の自分の妻をよぶ「お~い」を聞いているのだろうか。最近は単語がボチボチでてきたが、「学校」も言えるようになった。来週からは学校じゃあなく、保育園に正式にデビュー戦です!また発熱して早退の日々が続くのかな? 妹の頭をなでなでする優しいお兄ちゃんです。仲良い兄弟になってね。

無事に誕生!!

無事に誕生しました!お陰様で、元気な女の子が誕生。一難さって一男一女の父になります…。これからが大黒柱の天王山です。

いきなりハーフはきつい

練習不足を解消しようとハーフの21キロを走ってきた。最近は五キロ以上走っていないので今シーズン初の長距離だ。
ガッポ公園をスタートし、旧道から久栗坂~浅虫へ。青森マラソンの前半戦を往復してきた。旧道の坂はなかなか楽しいが、浅虫の折り返し10キロで早くも腰痛が発生。だましだまし帰ってきた。帰りの坂はなかなか足腰にきます。いきなり長距離を走っても足腰が出来ていないので、急な怪我が発生するおそれがある。1時間40分は長い…。地道な距離からはじめていこうと肝に命じる、腰に湿布と電気治療の今宵…。半年休むことになる再発だけには気をつけないと…。

大間はどうなる

少し前、8月の話になるが、原発建設中の大間に、海をこえた函館の工藤市長が訪問視察を行った。函館は大間から最短距離23キロと近いのだが、もちろん青森市よりも原発に近いということになる。福島では原発から30キロまでが深刻な影響を与えられ人が住めない町になったわけで、函館市民にとっても他人事ではいられないだろう。
無期限凍結を求める函館、道南側と大間。さらには青森と北海道の関係がこの問題で悪くならなければと願う。
その反面、大間原発の建設には雇用や収入源という住民の現実問題もかかっているわけで、そういう誘致に頼らざるをえない青森の現状も大きく取り上げなければならない問題だ…。一攫千金のマグロより、安定雇用は確かに死活問題だ。道南の住民にとっても生活の安全は同じく死活問題だろう。

力走と伴走

Start

 自らのスタートは、最終組。だんだん雨があがってきた。

スタート直前にはまぶしい太陽が顔をだす。力走できる

ほどの練習は積めていないが、今年は距離を落とした

こともあり坂ではやられないように心構え。

 この坂は、走り始めると3分40秒台、上りになると4分

10秒台と、行きと帰りでは正反対の効果をもたらす。

今年もその通りの展開で前半のハイペース、後半の失速。

顔見知りに後半でこされていった。それでも雨の中、何とか

完走。

 今後の冬の練習につながる一日になった。そして、この

心肺機能を維持するには、冬を寝ていてはいけない・・・。

 また7月から練習開始で夏場は息子の風邪でお休みのパターンに

ならないよう気合を入れる一日になったのだった。そして、泊まり

で参加させてくれた身重の上さん、家族に感謝。

Saka2011

 そして後輩はと言うと、まぶしい太陽が顔を出した11時

40分すぎ、大幅な記録更新と共に最後の力を振り絞って

かえってきた。坂で並走してください、とのお願いもあり、

普段ならペースが違いすぎてついていけないはずが、伴走

の自分が1キロ弱ひっぱる形に(笑 少しは役立ったようだ。

 今年は、震災の影響もあり各地のマラソン大会が中止に

なるなど、多くの影響が出る中、「東北を元気に」の文字を

身につけたランナーに、大きな力をもらった一日となった。

 さて、今月はもう出産を待つのみ。走ることから遠ざからな

い冬になればと願う。

第9回 弘前・白神アップルマラソン 雨のスタート…

さて、前日から泊まり込んだ雨の弘前。顔馴染みになった先輩ランナーと再会しつつ、当日の天気を心配する。当日、朝7時。温かい日射しに安心するもフルマラソンの開始の9時から予報通りの雨。人生二度目のマラソンでサブ3を目指す後輩を見送る。今年からフルに転向し、先日の田沢湖で惜しくもサブ3を逃した彼の気合いと殺気をベールに包むような雨のスタート。地元青森で一花咲かせられるかに期待するのだった。

我が穴場は、彼の穴場なり

渓流シーズンもラストの週末、大雨の影響を考え、連休最終日、目をつけていた穴場へゴー。
つくなり、釣り人が…。やっぱり皆さん同じ場所に目をつけていたんだなあ~。自分だけのポイントなんて、思い上がりですな(笑) 上流域も案の定、草は倒され魚はいずこへ…。我が穴場は、彼らの穴場なり。 今シーズンラストはボーズで、次の春を待とう。そして、そんなことより、来月はいよいよ第二子との無事な対面を果たさなければ!自由なんてしばらく口に出さないように、また2年間はオムツマスターですな(笑)

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